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1記事書くつもりで1タスクをするスタイルにしようと思う

· 4 min read

しばらく日記をふと書いて思ったこと


ほぼほぼ作業メモみたいになって後から見返せないし意味がない

日記を適当に作業ログ的につけていておもったんだけど、パッと見返しにくすぎる。

しかも作業ログにそれほど価値がない。小さいタスクに書く文章なんてないし、それはgithubで管理しているので。


タイトルが雑になりがちだし、タスクの2重管理みたいになる

特に 2022/01/24の日記 とかのタイトルの付け方は最悪でまじで見返さない。

それは日々のタスクの中でいろいろやっているので結果的に「タイトルどうするか」みたいなタイミングが一日を終えて日記を書いているタイミングでやってくる。

作業ログにそれほど価値がないっていったけど、それは自分が作業を進めていく中でgithubのissue上にコメントしていくのでそのコメントとの2重管理みたいになって非常に良くない。

これをどう改善するか


大きめのタスクをするときに1記事にまとめていく感じで書くのはどうか?

大きめのタスク。たとえば、pdfmeのマーケティングとか、labelmake.jpの分析基盤とかそういうやつをまとめて書いていこうかなと思う。 それこそ3,4日かけて書いてもいいだろうし、最後にまとめて書くとかもいいと思う。


初めにタイトルと伝えたいことを決めないで書いた文章はそういう文章になる

結局、日記は日記、技術的メモは技術的メモはで用途を分けるべきだと思った。

技術記事なので、書く前にちゃんと伝えたいことを決めてみたいな文章の方が後から見返しやすいし、そうじゃない文章もそうじゃない文章として書くことに意味があるので、いいと思うんだけど...

しばらくやってみて、技術的にとか、サービス開発のなかである程度振り返れて、それなりにまとまったものにしたいので、最初に「こういう文章を書くぞ」とか「こういうことをやるぞ」っていうのをタイトルとして設定しておく というスタイルにします。

日記も日記で書くとは思うけど、改めてタイトルがいかに大切かということがわかりました。

明日からせっかくpdfmeのマーケティングとlabelmake.jp のデータ分析基盤を作るというのをやるのでそれで実践してみます。