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個人サービスの運用について思ったこと

· 5 min read

思ったことをメモがてら残す

アクセルを踏む焦点が定まっていない

競合調査をいろいろしている中で labelmake.jp がまだサービスとして何か1つに特化してない感じがある。

テンプレートを作成しようとして「ああ、迷っているな」という感じを感じた...

どこにアクセルを踏むべきなのかわかっていないというか、「いろいろできますよ」っていうのを押しているんだろうけど、そういうのは力が分散するので良くない。

ゆえに、結局1つの機能の使い心地にめちゃくちゃ尖っているわけじゃないので、口コミなども起きにくい状況なのかもしれない。

とにかく、アクセルをふむポイントみたいなものを見つけないといけない。 機能的にはいろいろ開発したのでこのアクセルを踏むポイントというのはマーケティング的な意味合いが強いと思う。

データを使ってなんとなくわかったのは、結局「宛名ラベル作成サイト」として尖った方がいいと思う。 それはレターパックを使っている人がたくさんいたからそう思った。(なんなら8割はレターパックなんだよ)

それなのに現在レターパックの検索結果も2.9位とかになっちゃってるし、注力するポイントがわかっておらず、ぶれているからこの様なことになっていると思う。

SEOツールとかを見てもおもったけど、ランクトラッカーも今だと多分使えないと思う。

なんかいろいろ新しいチャンスみたいなのを見つけようとしてぶれたことしていた感じがある

とにかく今は原点回帰して「レターパックの宛名作成サイト」として一番を目指すべきだ。

それを軸足に置いて、新しい機械を探していけばいい。


SEO ツールを導入してみる

SEOツールか何かをつかってもいいかもしれない。 キーワードをトラッキングする必要がある。

とりあえず

とかを使いながらやってみようと思う。 結局どれかに決めないといけないのでこれも期限を決めてプラットフォームを選ぼうと思う。

ちょっと調べたら自分のケースではRankTrackerがあっているかもしれない

  1. 自分の記事順位がわかる
  2. キーワード検索ができる
  3. 競合のチェックができる

とのこと。これでええやん。特に自分の記事の順位がわかるというのは大事。 書いたけど上位表示されていないページは、リライトするべきだけど、そのページもわかるし、良さそう。

マーケティングや何かしらのアクションをした時に、ちゃんと正しく変化しているのかなどがわかる様にすべき

闇雲にやっても仕方ないけど、割と闇雲にやっていたのでちゃんとマーケティングの効果測定をしていこう


サービスのペルソナがちゃんと決まっていないので決める

かなり前に悩んでいたけど、それをうやむやにしていた

サービスとしてのペルソナを明確にするべき。


やること

  • ペルソナ設定
  • キーワード設定
  • 競合設定
  • GAをちゃんとチェックする
  • RankTrackerを使う