2019/06/25

前回比のレポートを初めて作成した

解析系の仕事を0から見よう見まねで始めたので学びを都度追記していこうと思います。 今回は前回比のレポートを初めて作成した話。

analysis

前回比のレポートを初めて作成した。

初めて前回比のレポートを作成したのでそこで得た学び。

前月比のレポートを書く際にわかりやすい書き方としては ユーザーの行動、データの流れに沿ってファネルっぽいイメージを持って数字を出した方が説明の流れがスムーズになる。

というか事実をスムーズに説明するために数字で見せる。

具体的に見ていこう。


例えばBtoBtoCサービスで、Businessユーザーが求人を発行し、サービスが求人ページを作成し、募集人数に対してConsumerユーザーが応募を行い、Businessユーザーが決定をするという架空のシステムがあったとする。

その場合、下記のような感じでレポートを出せる(数字は適当。)

期間 求人数 PV数 募集人数 応募人数 決定人数 決定率
01/01-01/07 3600 94810 14520 2950 410 13.90%
01/08-01/15 8275 111562 29962 2262 900 39.78%
前回比 229.86% 117.67% 206.35% 76.69% 219.51% 286.19%

上記のデータでは求人が発生し、PVが発生し、募集に対して応募があり、決定する。という流れで、補足的に決定率という感じで各数値を表している。


フォーマットが何もない状態でレポートを作成する場合、システムのデータの流れと上記のテーブルのカラムの左から右の流れは一致させておいた方が説明しやすい。(実際、厳密にしなくても自分が説明しやすいようにしておけばいいかと)

また、当たり前なんだけど各数字に対して説明ができること、真っ先にアジェンダを作成しそれにそってデータを作成していくことが近道になる。

あくまでも数値で見せることは現状把握や、前回アクションのフィードバック、次のアクションに対する裏付けの要素であること。

というのを学んだ。

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